LINEシナリオA 設計案(修正版)

OMタクシー様 ご確認用
2026年5月11日 改訂版(前回FB反映)
前回FB反映+7通目を3選択肢に拡張(説明会/WEB面談15分/面接)

0. シナリオ設計概要

本シナリオの設計思想

シナリオAが対応する心理的壁
ターゲット(40代男性営業職など)の心理的壁は「自分にできるか」という表層だけでなく、「タクシードライバーは社会的に下に見られる」「家族・親戚に反対される」「逃げの転職というセルフラベル」という社会的偏見・アイデンティティ層にあると整理しています。本シナリオは業界の事実データと体験談を投入し、この層に直接ネガを掘り起こさず間接表現で対応する設計です。

シナリオに投入する事実データ(出典付き)

事実 出典 使う通
2024年2月 大阪含む3都府県で地理試験廃止 国交省/日経 3通目
2024年タクシー運転士賃金は2020年比+40% 厚労省賃金構造基本統計調査 3通目
業界大手で前年比2.2倍の採用拡大 大和自動車交通/日経 3通目
2025年大阪インバウンド1,760万人(過去最高・2年連続/2026年は増加見込み) 大阪観光局/日経 3通目
自動運転の実用化は10数年先・2024年問題で運送業界全体が人手不足 業界各種報道 3通目
採用者の約7割が未経験 大阪府タクシー就職支援サイト 6通目
体験談「45歳事務職→転職、半年後に元勤務先倒産」 転職体験談メディア 6通目
体験談「妻は最初『絶対に駄目』と反対、今は毎朝『気をつけてね』と」 P-CHAN TAXI/note 8通目

3フェーズ設計(取りこぼし防止のための階層構造)

シナリオAの3フェーズ設計+分岐通
各通の役割を「想定する読み手の状態」と紐づけて配置。第1の山(2通目・初動回収)/第2の山(6通目・本人軸クロージング)/7通目で会社説明会/面談/面接の3分岐ルートを提示/第3の山(8〜9通目・家族軸)の段階的設計で取りこぼしを防ぐ。
フェーズ 対象通 想定ターゲット 訴求軸 役割
1. 初動回収 1〜2通目 登録時点で既に決めかけている層(ホットリード) OMの強みプレビュー+即日アクション 第1の山:当日決断を逃さない
2. 本人軸の訴求 3〜6通目 「自分は動きたい・動けるか」で迷う層 業界の認識更新/生活設計/仕事観/会社員リスク逆転 第2の山:本人を動かす(6通目で本人訴求クロージング)
2-3 中間:分岐提示 7通目 面談手前で「もう少し情報が欲しい」と止まっている層 会社説明会/WEB面談(15分)/面接の3つの選択肢で温度感別ルート提示 クロージング後の取りこぼしを別ルートで拾う
3. 家族・周囲軸の訴求 8〜9通目 本人は決めかけているが「家族の反対・説明の壁」で止まっている層 家族説得材料/家族同伴OK/応募後フロー透明化 第3の山:家族を含めた最終押し
フォロー F1〜F3 全フェーズで動かなかった長期検討層 家族同伴OK/業界再喚起/タイミング待ち 長期取りこぼし防止

CTA配置(全8通/ソフト→ハードのグラデーション)

CTA設計思想
全通にCTAボタンを配置するが、文言とボタン強度を「ソフト→ハード」のグラデーションで設計。CTAは「申し込んでください」という押しつけではなく、「面談で直接聞く方が早く判断できる」というベネフィットとして伝える。面談は「入社を決める場」ではなく「ご自身の判断材料を得る場」という位置づけを全通で通底。
強度 ボタン色 CTAの軸(面談で聞く方が早い角度)
1通目ソフト緑枠すぐに話を聞きたい方は
2通目ハード(第1の山)緑塗営業所・入社時期のご相談は早めの方が余裕を持てる
3通目ソフト緑枠業界の今やOMの実情はLINEだけでは伝わりきらない
4通目ソフト緑枠生活がどう変わるかは実際のドライバーの話で具体イメージ
5通目ミディアム緑枠収入シミュ・シフトはご自身に当てはめた具体話で早く判断
6通目ハード(第2の山)緑塗田中さんと同じく自分のペースで一歩を考える方へ
7通目ミディアム(3分岐)緑枠×2+緑塗(3ボタン)会社説明会/WEB面談(15分)/面接の3つから温度感別に選んでもらう
8通目ハード緑塗ご家族のご質問もまとめて聞ける
9通目ハード(第3の山)緑塗面談で何かを決める必要はない。判断材料を得る場としての面談
シナリオA全体のターゲット心理設計
1〜2通目:登録直後のホットリード回収(即日コンバージョン狙い)
3通目:「20年前のイメージ」をデータで上書き(家族説得の前提を変える)
4通目:父親としての家族時間(父親アイデンティティを取り戻す)
5通目:仕事の実態+大阪メトロG(世間体担保)
6通目:会社員リスク逆転+田中さんストーリー+メインCTA
7通目:迷っている層への分岐提示(会社説明会/WEB面談15分/面接の3ルート・温度感別)
8通目:家族説得の具体材料+OM固有の強み
9通目:最終後押し+応募後フローでハードル下げ

1. シナリオA 全9通

【1通目】登録直後(即時配信)|フェーズ1:初動回収
目的:歓迎+業界の今を伝える予告
CTA:面談を申し込む(任意・小)
タクシーは「"自分の人生"を取り戻す仕事です」
はじめまして、OMタクシー採用担当です。 ご登録、ありがとうございます。 タクシーは、 業界で働く方の多くが 「"自分の人生"を取り戻す仕事」 と話す職業です。 中でもOMタクシーは、 大阪メトログループの安定基盤と、 業界最長クラスの給与保証12ヶ月 (一般的な業界水準は6ヶ月)を備え、 業界の中でも条件を厚く整えた1社です。 タクシー業界全体も 2024年から大きな転換期に入っており、 このLINEでは2週間ほどかけて、 業界の今とOMタクシーの実情を、 順を追ってお伝えします。 「思っていたタクシーと、 ちょっと違うかもしれない」 そう感じていただけたら嬉しいです。 すぐに話を聞いてみたいと お思いの方は、 こちらからどうぞ。 OMタクシー採用担当 (大阪メトログループ)
ボタン: 面談を申し込む
【2通目】登録翌朝 8:00(ホットリード回収)|フェーズ1:初動回収(第1の山)
目的:「もう決めかけている方」の即日コンバージョン
CTA:面談を申し込む(メイン)
もう決められた方は、今のうちに
おはようございます、OMタクシー採用担当です。 昨日はご登録ありがとうございました。 もし、昨日のメッセージをご覧になり 「すぐに話を聞いてみたい」と お決まりの方へ。 今お申し込みいただくと、 こちらから順次お電話で 日程調整させていただきます。 タクシー業界は今、 採用を強化している会社が多く、 OMタクシーも例外ではありません。 早めにお話しいただくことで、 放出・今里の営業所選択や、 入社時期のご希望についても 余裕を持ってご相談いただけます。 申込後、採用担当からお電話します。 お繋がりしない場合はメールにて ご連絡し、面接日程の調整と 当日の持ち物(履歴書・免許証)を ご案内いたします。 「もう少し知ってから決めたい」 という方は、 今夜以降のメッセージで 業界の今を順にお伝えしますので、 そちらをご覧いただいてからでも問題ございません。
ボタン: 面談を申し込む
【3通目】翌日 19:00(業界の現在地)|フェーズ2:本人軸(業界認識更新)
目的:業界の転換点をデータで提示し、20年前のイメージを上書きする
CTA:面談を申し込む(任意・ソフト)
タクシー業界は、2024年に大きな転換点を迎えました
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 タクシー業界は、 2024年に大きな転換点を迎えました。 きっかけのひとつが、 2024年2月の地理試験廃止です。 大阪を含む3都府県で、 それまで未経験者の参入を阻んできた 地理試験が、制度として廃止されました。 同じく2024年、 タクシー運転士の平均賃金は 2020年比で40%上昇 (厚生労働省賃金構造基本統計調査)。 業界としての年収水準は、 コロナ前を超えて 過去最高水準にあります。 採用人数も大幅に増えており、 業界大手では前年比2倍超の 採用拡大も報じられています。 特に大阪は、 2025年に万博効果もあり、過去最高の1,760万人の インバウンド観光客を迎え、 2026年はさらに増加すると見込まれています。 そこに2024年問題による 運送業界全体の人手不足も重なり、 業界全体が「人を奪い合う」局面に 入っています。 「将来は自動運転で 仕事がなくなるのでは」 というご心配もよく聞きます。 ですが、自動運転の実用化は 専門家の見立てでも10数年先。 インバウンド拡大と2024年問題で、 ドライバーの需要は しばらく高止まりする見通しです。 「タクシー業界は厳しい」 と言われた時代もありましたが、 今は人を奪い合う局面で、 タクシードライバーの仕事が 最も注目される時期に入っています。 このLINEでは、 こうした業界の動きと合わせて、 OMタクシーで実際に働く際の 具体的な条件を、 これからお伝えしていきます。 業界の今やOMタクシーの実情について、 ご自身の状況に合わせて 具体的にお話しできますので、 気になる点があれば 面談でお聞きいただけます。
出典:国土交通省/厚生労働省賃金構造基本統計調査/日本経済新聞/大阪観光局
ボタン: 面談を申し込む
【4通目】3日後 19:00(自由・家族時間)|フェーズ2:本人軸(生活設計)
目的:父親アイデンティティの再獲得(隔日勤務/明け番/家族時間)
CTA:面談を申し込む(任意・ソフト)
年間休日180日以上。子供の運動会に、毎年行ける仕事です
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 タクシードライバーの働き方で、 最も誤解されているのが 「休みの取り方」です。 OMタクシーは、明け休みを合わせると 年間休日180日以上。 業界の隔日勤務という仕組みでは、 公休と明け休みを合わせると 年間220日を超える日数を ご家族と過ごす時間に あてられます。 朝9時に明けた後、少し仮眠し、 午後は子どものお迎え、 銀行や役所の手続き、 平日昼の空いた釣り場やゴルフ場。 「平日が忙しい人ほど不便」だった生活が、 「平日昼に動ける人」に変わります。 転職をお考えのお父さん世代で 「子供の運動会、入学式に ちゃんと立ち会えるようになった」 と話される方が多いのも、 このお休みの取り方が理由です。 会社員時代に 「ノルマ」「会議」「上司への報告」 で消耗していた時間が、 家族との時間に置き換わる。 そう話されるドライバーは 少なくありません。 ご自身の生活が どう変わるかは、 実際のドライバーの1日や 休日の過ごし方を、 面談で直接お聞きいただいた方が 具体的にイメージしやすいです。
ボタン: 面談を申し込む
【5通目】5日後 19:00(仕事の実態+大阪メトロG)|フェーズ2:本人軸(仕事観)
目的:客探しゼロ/アプリ予約/月収40万/Osaka Metro=世間体担保
CTA:面談を申し込む(任意・ミディアム)
「流し」の時代は終わりました。スマホが鳴る、迎えに行く、それだけです
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 「タクシーって、お客様を探して 街をぐるぐる回るんでしょう?」 よく聞かれる質問です。 その時代は、もう終わりました。 OMタクシーの売上の半分は アプリ予約。 スマホが鳴る、 お客様の場所へ向かう、 お送りする。 それがアプリ配車です。 その結果、2025年11月の実績で 平均月収は40万1千円。 これは「実績」の数字で、 特別な努力をした一部の人ではなく、 普通に働いた方の平均値です。 そして、母体はOsaka Metro。 2024年7月に新設された会社ですが、 背景には地下鉄を運営する 公共交通の安定基盤があります。 ご家族や周囲の方への ご説明においても、 そのまま「Osaka Metroのグループ会社」 とお伝えいただけます。 収入のシミュレーションや シフトの組み方など、 ご自身に当てはめて 聞きたい点は、 面談で直接お話しした方が 早くご判断いただけます。
ボタン: 面談を申し込む
【6通目】7日後 19:00(会社員リスク逆転+田中さんストーリー+メインCTA)|フェーズ2:本人軸クロージング(第2の山)
目的:「会社員のままが安全」イメージの逆転+田中さん本編登場+メインCTA
CTA:面談を申し込む(メイン)
動かなかった同僚は職を失い、動いた私は今、残業ゼロです
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 転職を考えるとき、 「会社員のままが安全」と 思われる方も多いです。 ですが、ある転職経験者は こんな話をしています。 「45歳で営業職から転職を決めた半年後、 前職の会社が倒産した。 動かなかった元同僚は職を失った。 動いた私は、 今は残業ゼロで働いている」 この方は、製造業の営業職から タクシー業界に転職した 田中さん(仮名)。 入社時、普通免許しか 持っていませんでした。 タクシー業界は、 採用の約7割が未経験スタート。 40代・50代の人生経験は ハンディではなく 強みになる業界です。 OMタクシーでも、 二種免許の取得費用約20万円は 会社が全額負担。 教習所に通う約1ヶ月の研修期間中も、 日給10,000円が支給されます。 田中さんは入社から半年経った今、 「営業時代は数字に追われていたけれど、 今はお客様との数分の会話が楽しい。 明け番の昼間に 散歩する時間ができたのが 一番大きかった」 と話しています。 田中さんのように ご自身のペースで一歩を 考えていらっしゃる方は、 こちらから面談を お申し込みいただけます。
ボタン: 面談を申し込む
【7通目】8日後 19:00(説明会/WEB面談/面接の3分岐案内)|フェーズ2-3 中間:迷っている層への分岐提示
目的:面談手前で迷う層へ温度感別の3つの選択肢を提示(裾野拡大と面談負荷の両立)
CTA:会社説明会の日程を見る/WEB面談(15分)を申し込む/面接を申し込む(3ボタン)
ご自身のペースに合わせて、3つの方法をご用意しました
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 ここまで業界の今やOMタクシーの 具体的な働き方を お伝えしてきました。 「面接まではまだ早いけれど、 もう少し具体的に知ってから 決めたい」 という方も多くいらっしゃいます。 そういった方のために、 ご自身のペースに合わせた 3つの方法をご用意しました。 【①会社説明会に参加する】(情報収集の方向け) 5月から7月にかけて 東成区民センターで 会社説明会を開催しています (事前予約不要・自由参加)。 担当者から直接お話を聞ける場で、 ご質問もその場でお答えします。 説明会後、ご希望があれば そのまま個別面接も可能です。 会社説明会の日程は、 下のボタンまたはリッチメニュー③「会社説明会」 からご確認いただけます。 【②WEB面談(15分)を申し込む】(まず話だけ聞きたい方向け) ご自宅から15分のオンライン面談で、 気になる点だけお気軽に ご質問いただけます。 「いきなり面接は気が引ける」 「説明会の日程が合わない」 という方は、こちらがお気軽です。 【③面接を申し込む】(具体的に検討されている方向け) すでに「OMタクシーで働きたい」と お決まりの方は、 そのまま面接にお申し込みください。 面接日程の調整と当日の持ち物を ご案内いたします。 ご自身のペースで 比較・検討いただける場として、 お気軽にご活用ください。
ボタン: 会社説明会の日程を見る WEB面談を申し込む 面接を申し込む
【8通目】10日後 19:00(OM優位+家族説得材料)|フェーズ3:家族軸
目的:家族説得の具体材料+OM独自サポート+メインCTA再投入
CTA:面談を申し込む
家族に「Osaka Metroのグループ会社で、月35万から」と言える1年が始まります
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 転職を検討する際、 ご家族への説明が 最大の壁になる方が多いです。 OMタクシーの場合、 ご家族にはこう お伝えいただければと思います。 「Osaka Metroのグループ会社に転職する。 最初の1年は月35万円の保証制度があり、 平均すると月40万円の実績が出ている」 OMタクシーの給与保証は12ヶ月。 業界では6ヶ月が一般的なところを、 最長クラスの12ヶ月、 年収420万円を保証します(条件あり)。 実際の平均月収は40万1千円。 保証ラインを上回る実績で、 不安なく1年目を過ごせます。 加えて、入社3営業日以内に 転職支援金最大10万円が振り込まれます。 入社週の金曜には、 引越し費用や当面の生活費の 心配が消える計算です。 ある転職経験者の妻は、 最初「絶対に駄目」と反対。 ですが給与明細と 明け番に夫が家にいる時間を経て、 今は毎朝「気をつけてね」と送り出されています。 ご家族の納得は、 データと実生活の両面から 得られていきます。 ご家族のご質問にも あわせてお答えしますので、 気になる点をまとめて 聞きたい方は、 こちらから面談を お申し込みください。
ボタン: 面談を申し込む
【9通目】14日後 19:00(最終後押し)|フェーズ3:家族軸(第3の山)
目的:最終後押し+応募後フロー+ハードル下げ
CTA:面談を申し込む
面談で何かを決める必要はありません。話を聞きにきてください
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 ここまで2週間、 タクシー業界の今を お伝えしてきました。 最後にお伝えしたいのは、 「面談で何かを決める必要はない」 ということです。 面談はあくまで お互いを知るための場です。 その場で「入社します」と 答える必要はありません。 逆に「やっぱり違うかも」と お感じになっても大丈夫です。 また、ご家族から 「タクシーって大変じゃない?」 とご心配されている方が いらっしゃいましたら、 ご家族とご一緒に 面談にお越しいただいても大丈夫です。 ご家族の不安を解消することが、 最初の一歩につながることが 多いです。 ご面談をお申し込みいただくと、 採用担当からお電話します。 お繋がりしない場合はメールにて ご連絡いたします。 その際、面接日程の調整と 当日の持ち物(履歴書・免許証)を ご案内いたします。 ご質問だけでもOKです。 このLINEに直接お送りください。 担当者が個別にお答えします。 タイミングが合えば、 お会いできれば嬉しいです。
ボタン: 面談を申し込む

2. フォロー配信(シナリオA完了タグ後)

フォロー配信の役割
シナリオA本編で動かなかった層を、転職検討モードに後から入るタイミングで拾う設計。
シナリオA完了タグ起点では+14日/+30日/+60日(登録から28日/44日/74日後)。
F1シナリオA完了+14日(登録から約28日後)
目的:不安再喚起+家族同伴のハードル下げ
CTA:面談を申し込む
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 ご登録から約1ヶ月が経ちました。 お元気でいらっしゃいますか。 転職という決断は、 すぐに動ける方もいれば、 タイミングを見ている方もいます。 もし、この1ヶ月で 状況や気持ちに変化がありましたら、 いつでも面談を お申し込みください。 「面談の前に少し聞いておきたい」 という方は、 このLINEに直接ご質問いただいても 大丈夫です。 担当者が個別にお答えします。 「給与の計算方法は?」 「今の年齢でも遅くないか?」 など、小さなご質問でも お気軽にお送りください。
ボタン: 面談を申し込む
F2シナリオA完了+30日(登録から約44日後)
目的:業界の現在地補強+先輩の声で具体化
CTA:先輩の声を見る
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 ご登録から1ヶ月半ほどが 経ちました。 タクシー業界は、 2024年から2025年にかけて 歴史的な転換期にありました。 地理試験廃止、賃金水準の上昇、 インバウンド需要の拡大、 配車アプリの一般化。 業界が「人を求めている」局面が 今もしばらく続きます。 OMタクシーで実際に働いている 先輩ドライバーの声を まとめています。 「異業種から転職した人の今」 を、雰囲気でお伝えできる内容です。 下のボタンからご覧いただけます。
ボタン: 先輩の声を見る
F3シナリオA完了+60日(登録から約74日後)
目的:「タイミング合えば」最終後押し
CTA:面談を申し込む
こんばんは、OMタクシー採用担当です。 ご登録から約2ヶ月半が経ちました。 タクシー業界は、 「30代後半から50代の未経験」が 最も歓迎される業界です。 年齢を重ねるほど不利になる 仕事が多い中で、 タクシーは逆に 「人生経験のある方が向いている」 と評価される、希少な仕事です。 タイミングが合えば、 一度お会いできれば嬉しいです。 その時はLINEからでも、 直接お電話でも大丈夫です。
ボタン: 面談を申し込む

3. リッチメニュー設計

リッチメニュー方針
シナリオ本文(7通目)で会社説明会/WEB面談/面接の3ルートを提示しつつ、リッチメニューは常時アクセスの導線として6分割で設置。温度感別の3導線(①面接=本気の方/②WEB面談=気軽な相談/③会社説明会=情報収集)を常時表示し、応募者の現在の温度感に応じて選んでもらう設計。面接申込は既存応募フォーム(om-taxi-bosyu.jp/#ttl06)に集約。会社説明会は既存案内ページ(om-taxi.co.jp/news/...)で日程確認+面接申込まで完結。
# ボタン名 遷移先 配色
面接を申し込む(本気の方) 既存応募フォーム(om-taxi-bosyu.jp/#ttl06) 緑塗(メイン)
WEB面談(15分・気軽な相談) 新設予約フォーム(要OMタクシー様運用設計) 緑枠
会社説明会 会社説明会案内ページ(om-taxi.co.jp/news/...)。説明会日程+面接申込導線 緑枠
給与・待遇 LP#salary 緑枠
よくある質問 LP#faq 緑枠
LINEで質問 自動返信トリガー 緑枠
WEB面談(②)の運用設計について(要ご確認)
「面談はWEBで15分程度」というご意見を反映し、リッチメニュー②に新設しました。実装には以下の運用設計の擦り合わせが必要です。
・予約フォームの作成(日程選択/お名前/LINE名/質問事項)
・面談実施日の枠設定(例:毎週○曜18-21時など、対応負荷を上限化)
・申込時の簡易スクリーニング(例:「いつ頃の転職希望ですか?」→3ヶ月以内なら③面接優先表示)
詳細は擦り合わせさせていただければと思います。

4. 配信運用ルール

項目 内容
配信間隔 即時 → 翌朝8:00 → 翌日19:00 → 3日後 → 5日後 → 7日後 → 8日後 → 10日後 → 14日後(後半広く)
配信時間 2通目のみ翌朝8:00(朝のスマホ時間)。それ以外は19:00
初日〜翌朝の意図 1通目で歓迎・翌朝2通目でホットリード回収。決めかけている層を「翌日19時のメッセージ待ちで離脱」させない
シナリオ離脱トリガー 面談申込フォーム送信完了(UTMパラメータ付き)でシナリオ自動停止+「応募完了」タグ付与
流入経路と識別タグ エルメの流入経路設定機能で、登録経路ごとに専用の友だち追加URL(URL自体が別)を発行し識別。【経路A】本体LP(om-taxi.co.jp/bosyu/)の登録ボタン → 経路A専用URL → タグ「from_LP_top」自動付与。【経路B】説明会ページ(LP#info)の登録ボタン → 経路B専用URL → タグ「from_LP_info」自動付与。両経路ともシナリオAを共通配信し、タグは計測・将来の施策出し分けに活用
シナリオA完了タグ 9通目配信完了時に「A完了」タグ付与 → フォロー配信の起点
NG表現 「保障」→「保証」表記。給与保証の文末に「(条件あり)」注釈
表現方針 「やめとけ」「下に見られる」など直接的な偏見表現は使わない。業界トピック・体験談として間接的に伝える

5. FB反映状況

今回FB(2026/05/11)の反映状況
# 今回ご指摘 対応 反映内容
1〜2通目のキラーフレーズ・CTA文言の調整 反映済 1通目キラーフレーズのカッコ位置を変更(「自分の人生を取り戻す」仕事です → 「自分の人生を取り戻す仕事です」)。1通目末尾・2通目冒頭の「もう話を聞いてみたい」→「すぐに話を聞いてみたい」に統一しました。
3通目「万博データ復活」 反映済 前回(5/02)に全削除した万博データを最新確定値で復活させました。2024年1,463万人 → 2025年1,760万人(万博効果・過去最高2年連続)に更新。2026年は大阪観光局目標1,800万人を併記。出典を「大阪府発表」→「大阪観光局/日経」に更新。「2024年問題による」の前に「そこに」を挿入し文脈接続を改善。
4通目「明け番」表現の調整 反映済 「明け休みを合わせて年間休日180日以上」と注釈追記。「明け番」制度の説明3行を削除し、「朝9時に明けた後、少し仮眠し、」と仮眠表現を追加して実態に近づけました。
5通目「Osaka Metro表記統一・売上構成の正確化」 反映済 「大阪メトログループ」「大阪メトロのグループ会社」を「Osaka Metro」「Osaka Metroのグループ会社」に統一。「売上の中心は」→「売上の半分は」に修正。「アプリ予約とタクシーチケット」→「アプリ予約」(タクシーチケット削除)。「それだけの繰り返し」→「それがアプリ配車です」に修正。(※「配車アプリ8割」の出典不明指摘は下記⑩参照)
6通目「二種免許取得費用の金額訂正」 反映済 「約30万円」→「約20万円」に訂正しました。
6通目「田中さんは社内ドライバー取材で書き直し」 取材待ち OMタクシー様で社内ドライバーへの取材を実施し、その方をベースに田中さん(仮名)のストーリーを再作成いただく方針と承知しました。取材完了後、6通目本文・参考データ表の体験談・F2フォロー「先輩の声」を一括で差し替えます。あわせて「動かないリスク1.5倍」のデータ訴求・「妻も喜んでいる」要素を組み込む予定です。
8通目「家族説得セクションの表現調整」 反映済 「奥さんに」→「家族に」、「最初の1年は最低でも月35万円が確定」→「最初の1年は月35万円の保証制度があり」、「転職支援金10万円」→「転職支援金最大10万円」に修正しました。
F2「タクシー業界の歴史的転換期表現」 反映済 「歴史的な転換期にあります」→「歴史的な転換期にありました」(過去形)に修正しました。
「面談・説明会・面接の3導線を作るかどうか」 反映済 ご提案を反映し、7通目を「2選択肢」→「3選択肢」(①会社説明会/②WEB面談15分/③面接)に拡張。リッチメニューも温度感別の3導線を常時表示する構成に再設計しました。WEB面談は新設予約フォームが必要となるため、運用設計(日程枠/申込スクリーニング等)の擦り合わせをお願いします。
参考データ表「1日売上の8割超」への「?出典不明」指摘 反映済 「?出典不明」のご指摘を受け、以下2箇所を削除しました。
(a) 参考データ表:該当行「配車アプリ経由の比率が1日売上の8割超の日も(出典:業界メディア)」を行ごと削除(出典が業界メディア表記で曖昧かつ裏取りが取れないため)。
(b) 5通目本文:「業界全体でも、配車アプリ経由の比率が1日の売上の8割を超える日もあります。」の3行を削除。あわせて「OMタクシーの売上の中心は」→「売上の半分は」(OMタクシー独自の具体実績にトーンを寄せた表現)に変更しました。
前回FB(2026/05/02)の確認事項回答 → 反映済
前回確認事項 ご回答 反映状況
家族説得トーン 特に違和感ありません(OK) 8通目の家族説得トーンを維持(今回FBの表現調整⑦のみ反映)
Osaka Metro=世間体担保の前面化 OK 5通目・8通目で「Osaka Metroのグループ会社」を世間体担保として明示活用する構成を維持
前回FB(2026/05/02)の反映状況(履歴)
前回ご指摘 対応 反映内容
万博データに違和感 今回FBで方針更新 前回(5/02)に全削除したが、今回(5/11)のご指示で最新確定値(2025年1,760万人)で復活。
田中さんは実モデルを踏まえた脚色 今回FBで方針確定 今回(5/11)OMタクシー様で社内ドライバー取材→ストーリー再作成の方針が確定(上記表⑥参照)。
説明会動画は当面見送り 反映済継続 前回(5/02)反映済の状態を継続。動画追加が決まれば再反映可能な構造を維持。

6. ご確認・擦り合わせ事項

# 項目 内容
1 田中さん(仮名)の社内ドライバー取材 OMタクシー様で取材候補をご検討いただいているとのこと、取材完了をお待ちしています。取材内容を共有いただき次第、6通目本文・参考データ表の体験談・F2フォロー「先輩の声」を一括で差し替えます。あわせて「動かないリスク1.5倍」のデータ訴求と「妻も喜んでいる」要素を盛り込む予定です。
2 WEB面談(15分)の運用設計 リッチメニュー②・7通目②で新設したWEB面談の予約フォーム・対応枠・申込スクリーニングの運用設計について、擦り合わせさせていただければと思います。

本資料はLINEシナリオA設計の修正版(2026/05/11 FB反映版)です。
ご確認の上、ご指摘・ご要望をお寄せください。
2026年5月11日